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【緊急事態宣言発令間近】新型コロナウイルス(COVID-19)買い占め騒動やコロナ鬱撃退法

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COVID-19という未知のウイルスによる緊急事態宣言

2020年初頭、私たち地球上の人間は未曽有のウイルスに悲鳴を上げ始めました。
新型コロナウイルスによる肺炎は、瞬く間に世界中へ広がり、一瞬にして多くの世界中の命を奪っています。
この記事を書いているのは2020年4月6日です。
日本政府は『 緊急事態宣言 』を発令する準備に入りました。
東京都をはじめとする地区に向け、明日4月7日には緊急事態宣言を発令する予定です。

スーパーから物がなくなる恐怖からくる買い占め、備蓄傾向

今回の新型コロナ肺炎によって物流が滞ることはほとんどありませんでした。
ですが、マスクや消毒液などはすぐに品不足となり、現在も入荷の見通しが立っていませんが、
『トイレットペーパー』『ティッシュペーパー』はデマからの買い占め騒動です。
そのほか『お米』『缶詰』『インスタント食品』『乾麺』『水』など、震災時に準備しておくような備蓄品もスーパーの陳列棚から少なくなっています。
緊急事態宣言に備えて、スーパーに買い出しに行く人は多いでしょう。
とはいえ、今回のコロナ騒動でガス、電気、水道などのインフラは止まることはないので、そんなに焦ることもないと思います。

何を備蓄すべき?

それでは、具体的にどんなものを買っておけば良いのでしょうか。
先ほども挙げたように、緊急とは言えども物流の滞りもありませんし、インフラも止まることはありません。

・ボトル入りお茶や水
・缶詰やレトルト食品、レトルトご飯
・一週間分足りるだけの食材

正直、上記以外に思い浮かびません。
ボトル入りのお茶や水というのは、万が一、家族の中で誰かが感染しているという状況になった際に、コップなどを共有せずに飲むことができるからです。
紙コップを利用してもよいかもしれません。
缶詰やレトルト食品は、万が一スーパーで買い占め等が起こり、食料が手に入りにくくなった時、非常食として活用できます。
缶詰の鯖缶やイワシ缶などは栄養も摂取できるため、おすすめです。
トイレットペーパーやティッシュペーパーは日本には多くの在庫があります。
物流も滞っていないので、焦らずに国民一人一人が冷静な行動ができればなくなることはありません。
あとは、できるだけ外出を減らすという意味で一週間分の食料を買い置きしておけば十分だと思われます。

冷静な行動を心がけてください。

コロナ鬱にならないために

しばらく家の中で過ごす時間が増えます。
先の見えないこの状況により、ストレスが溜まったり不安になったりすることもあると思います。

・音楽を聴く
・料理をする
・Youtubeで運動をする
・資格の勉強をする
・友達とオンライン飲み会を開く
・テレビ電話をする
・漫画を読む

などなど、この騒動は時間の使い方さえ間違わなければ普段できないことにチャレンジする大チャンスです!
正直、日常では作れない時間が作れます。

まず、前向きな気持ちで、時間が過ぎたときに晴れやかな気持ちになるため、みんなで頑張っていきましょう!!

日本人は強いです。
諦めません。大丈夫。一緒に頑張りましょう。

 

 

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