番外編

NHKスペシャル パラレル東京【首都直下地震を想定したドラマ】

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30年以内に70%の確率で起こるといわれている首都直下地震

『体感 首都直下地震ウイーク』として2019年12月2日から12月5日の4夜連続で22時-23時に放送され、話題を呼んでいるのがこの『パラレル東京』です。
30分のドラマに続いて、生中継でスタジオの井ノ原快彦さんなどのナビゲーターさんたちがドラマ内で発生した様々な災害、事象について解説しています。

ツイッターでも話題を呼び、まさに見ている方も多いのではないでしょうか。
実際にドラマの中では渋谷の街が壊滅状態。倒壊ビルの中に多くの人が取り残され、火災旋風やデマによる事故などにより被害が拡大していく様子を描写しています。これらの地震は確率的には30年以内に70%の確率で起こるといわれています。

家族との確認

このような事態に陥ると、広域遮断といって携帯が圏外になったり、広い範囲で通信が遮断されることがあるといいます。
いつ何時、災害が起きて離れ離れのまま数日も過ごさなければならないこともあります。
そのようなときのため、常日頃から家族と話し合いをして、こんな場合はこうしようなどの打ち合わせをしておくとよいでしょう。

特に子供さんなんかは一人でいるときなどに起きるとどうしてよいかわからなくなったりするものです。
良く話し合いをしておくとどう動いてよいか自分で判断できるようになります。

内容は怖いが現実に起きたときはもっと怖い

ドラマの内容は2万人死亡想定や渋谷ビル倒壊など怖い内容の物ばかりだが、実際に地震が起こった時に何も知らないことのほうが怖いと考えます。
もしも家族がいなくて自分一人だったら?自分を守るのは自分しかいません。
このドラマではヒントになる行動も多く紹介されますので見逃さないようにしましょう。

また、震災弱者といわれる身体障害者の避難所についても2019年12月4日午後8時からNHK教育テレビのハートネットTVで紹介されるそうです。
お見逃しのないようにチェックしてみてください。
考えないとわからない問題がたくさんありますね。

-番外編

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